学生服に何より大切なのは、心地よく着られるかどうか。
育ち盛りで運動量も多く、3年間もつかどうか心配なママもいらっしゃると思います。
そんな過酷な状況を乗り切るため、制服メーカーは開発に余念がありません。
発汗量
筋電図
体温の変化
学生の体の動きなどなど・・・
特に、前に45度かがむと背中の表面積は33%も増えることがわかっています。
思えば、学校生活は前にかがむ姿勢をとることが多くあります。
授業でノートをとるとき
パソコンを操作する時
自転車に乗るとき
給食を食べるときなど・・・
そこで、学生服に伸びやすいストレッチの素材を使い、
前にかがんだ時16%も伸びるようにしています。
それだけでなく肩パッド、芯地、裏地の素材、カッティングなどにも
研究の成果を取り入れています。
腕を前後に動かしてみたり、前かがみになってみてください。
変なつっぱりはありませんか?
動きやすさ、ストレスフリーの重要なポイントです。
メーカーやブランド・商品によって、型やストレッチの具合は微妙に異なります。
色々試着してみて着心地を確かめてみてくださいね。