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制服マメ知識 知っていると得をするかも!?制服のアレコレ マメ知識!!

ドライっていろいろでよく分からない!

ドライマーク、ドライクリーニング、ドライマーク洗剤、ドライコース…。ドライマークの付いた衣類って必ずクリーニングに出さないといけないの?それともおしゃれ着洗い用の洗剤とドライコースで洗えるの?3年間着用する大事な学生服。何だかよくわからない、ではすまされません。お手持ちの制服によって扱いは様々ですので、今回はそれぞれの詳細についてまとめてみました。理解を深め、参考にしてみてくださいね。

■ドライクリーニング:水をほとんど使わず、専用のドライ溶液を使った洗濯法のこと。専門の業者によって行われる。水に弱い衣類の汚れを水の影響から守りながら落とす方法。油性の汚れには強いが水溶性の汚れは落とすことができない。

■ドライマーク:洗濯絵表示のマークのこと。

ドライ関係の洗濯絵表示

左から「ドライクリーニングができる。溶剤はパークロロエチレンまたは石油系のものを使用する」、中央「ドライクリーニングができる。溶剤は石油系のものを使用する」、右「ドライクリーニングはできない。」を意味します。ここで注意したいのが「ドライクリーニングができる」というのは「ドライクリーニングしかできない」という意味ではないということ。ドライマーク洗剤や洗濯機のドライコースが存在します。

■ドライマーク洗剤、おしゃれ着洗い用洗剤:家庭でドライクリーニングマーク付きの衣類を水洗いするための洗剤。ドライクリーニングで使用される油脂汚れを落とす成分が配合されており、水溶性の汚れと油溶性の汚れの両方に効果を持っている。水洗いをしても、型崩れをしたり縮んだりすることができるだけ最小限になるように工夫して作られたものとされている。ただし、あくまでも水洗いなので、型崩れしたり縮んだりする可能性や色落ちの心配がある。またシワになりやすいので、アイロンの比較的高度な技術を必要とする。

■ドライコース:洗濯機でのコースの一種。つまり、ドライ溶液を使ったドライクリーニングとは別で「水洗いをする」ということ。洗濯槽の中で洗濯物をほとんど動かさずに、水流で洗濯溶液を移動させることで、衣類を傷めないように洗う方法。

大切な制服ですから、お洗濯の前には洗濯絵表示をしっかりと見て表示通りのお洗濯をして、いつまでもキレイな状態でお子様に着させてあげてくださいね!

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