最近の学生服は実に機能的です。成長に合わせて伸ばせる袖、形状記憶合金ワイヤー入りで軽く快適な肩パッド、動きがラクラクのストレッチ、いつまでもキレイなプリーツなどなど!そんな便利機能の1つ「撥水加工」についてのマメ知識をお伝えします。「撥水加工」とは水を弾くということ。突然の雨はもちろん、食べこぼしなどからも学生服を守ってくれます。シミもつきにくく、もしついてしまったとしても加工をしている上からのシミなので取れやすいのです。ただ永久加工ではないので次第に効果が弱まってきます。そんな時におすすめなのがコレ!以下の方法で「撥水」が回復します。
■まず制服をキレイにしましょう
汚れが付着しているとせっかくの撥水効果が弱まってしまいます。洗濯絵表示にお洗濯可のマークがついていたらご家庭で洗う事ができますが、その際は洗剤の溶け残りにも注意してください。汚れと同様に撥水加工を弱めてしまいます。
■制服がキレイになったらアイロンをかけます
当て布をしてスチームアイロンを軽くかけてください。アイロンで熱を与えることによって「撥水加工」が復活します。
ちょっとしたケアで学生服は快適に着ることができます。ぜひ参考にしてくださいね!
2008/02/22